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四国の真ん中、剣山・三嶺の麓、吉野川の中流域の小さな町から戯言を。
ときどき山とキャンプ、自転車とか。
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naturum 

2005年11月13日

季節外れの四万十川へ #2

四万十川は決して近くはない。
ウチはほぼ四国の中心だが、四万十は四国の南西の果てなので、高速を使っても3時間以上かかる。
(全国からやってくる人に言わせれば、近所と言うべきなんだろうけど・・・)

高知道終点の須崎東ICを降りて、ナビを見ると残りまだ100km強の表示。海岸と峠の繰り返しにげっそりした頃に四万十市中村(旧中村市)に到着。四万十川が現れる。
昨日は一日中雨が降ったはずだが、濁りは無く、水量も少なく感じた。

川を左手にして上流へ向かって走る。道は思ったより良くて、センターラインがあるところも多いが、普通車同士でも対向できない部分もある。今はオフシーズンでクルマは(たぶん)少ないが、何度となくバックする場面があった。

コースはいろいろ考えていたが、移動も含めてわずか2日ではどれだけも漕げない。
初心者向けは江川崎から河口の中村まで。
その間の口屋内でキャンプするつもりだったのと、ベースさんのオススメが岩間の沈下橋だったので、江川崎~口屋内(15km強?)を漕ぐことにする。

9時半に口屋内に到着。結局4時間かかってしまった。
ゆっくりしたかったが、とりあえずスタート地点の江川崎にフネを置きに行く。以前にネットで見て、消防署前からのスタートが良いとのことだったので、消防署を見つけて川原に入る。
棄てられたようにしか見えない傷んだカヤックが1台あるだけで、あとは釣り船が数台あるだけ。邪魔にならない場所に一式を置いて、口屋内に引き返す。