ナチュログ管理画面 カヌー カヌー 四国 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?

プロフィール
yamap
yamap
四国の真ん中、剣山・三嶺の麓、吉野川の中流域の小さな町から戯言を。
ときどき山とキャンプ、自転車とか。
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

naturum 

2006年08月30日

九州斜断:復路編

復路編と言ってもほぼ同じ道を引き返しただけですが・・・(^_^;)。

阿蘇、草千里ヶ浜です。
こういう風景がないのですね。四国には。
モヤがかかっていましたが、大パノラマです。
もちっと広角側に強いカメラだったらいいのですが・・・。

お約束で火口です。
相変わらずオドロオドロしい色してます(-_-;)。
「火口には有毒ガスが発生しています。心臓病、喘息の方は命に関わりますので今すぐ下山して下さい。」というアナウンスが延々流れてます。
喘息持ちなのでコワいです。てゆーかホントは行ったらダメです。

正面が阿蘇山、外輪山に囲まれた阿蘇市内は広大な平野です。
一面の田んぼが見えます。
普通に農業できるのね・・・。イメージ的には土壌が全然違いそうですが。
 
 

長者原のレストラン?駐車場から見たくじゅう連山です。
登山者や、腰を据えた?キャンピングカーがいっぱいでした。
暑いのにご苦労さんです(^_^;)。
 
 

土産物を物色します。
焼酎を買って帰ろうと思い見てると、こんな酒が(@_@)。
売れ筋はやっぱり「つばめ」のようですね。
コレは要りませんが、つばめには乗りたかったです。
 

別府港からフェリー「えひめ」に乗ります。
最上階に「スカイラウンジ」なるL字型のソファを備えた快適な部屋があるのですが、あまり知られていないようで、出遅れて2等の座敷はすごく混んでたのに確保できました。
 

フェリー内で夕食だったので、途中のローソンで弁当を買いました。
せっかくなのでご当地モノ。
とり天と高菜が意外に美味しかった(^-^)。
 
 

子供と年寄り連れなので、休憩時間を十分に取った余裕のある日程で有名な観光地のみサラッと流した感じです。
日本最南端の鉄道駅である西大山駅に行きたかった(あと3キロだったのに)とか、どうせなら屋久島も・・・とか、いろいろありますが、言い出したらキリがないので。
まぁ家族の皆は喜んでたようなので、これで良しとしましょう・・・。  


2006年08月29日

九州斜断:往路編

家族は皆あまり九州に行ったことがないので、道中ひととおり観光できるようにしました。
今回私は運転手兼ガイド兼カメラマンです(-_-;)。
写真はブログ用に撮るのを忘れてたのでアレですが、いってみます・・・。

別府の水族館「うみたまご」です。
って、外観も、圧巻の大水槽も撮れてないうえに、コレ実は前回行ったときの写真です(^_^;)。
夏休み中だからか、平日なのにやたらに混んでたので・・・。
イルカショーもしてましたが、人の山山山・・・。肩車して見せても思ったほど喜んでくれないし・・・。
ちょうど前を日豊本線が通ってて、図鑑で見て知ってる白や青のソニックの方に喜んでた気が(-_-;)。

大分県別府市から、やまなみハイウェイを走り、城島高原あたりから見た由布岳です。
豊後富士とも言われたりしますが、こちらは優雅なイメージですね。
 
 
 

湯布院らしい風景・・・でしょうか。
駅近くの宿から金鱗湖まで散歩したら疲れ果てました(-_-;)。
平日だったせいか観光客は少なく、雰囲気はいいのですが、・・・都会の人向けですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

由布院からやまなみハイウェイを南下します。
長者原付近?正面がくじゅう連山ですね。
この周辺、一面草原の直線と峠道を繰り返しながら進みます。
流れも良く快適でした。
 

さらに南下、牧ノ戸峠のJAの休憩施設。
クルマが多いのですが、ここに駐車して皆登山に行くようです。
ザックを担いだ中高年の方ばかりで、のんきにアイス食べてるのは自分たちを含めてわずかでした。
(ソフトクリームが濃くって美味しかった・・・)

鹿児島、指宿付近。
写真は池田湖(イッシーの・・・)と開聞岳です。
もう夕暮れだったのですが、義母がここは見とかなきゃ!と言うので。
えぇ、普通の湖でした(^_^;)。
 
 

ここのすぐ近くに「回転式流しそうめん発祥の地」なるものがあり、そこで夕食を頂きました。
谷の底に作った施設で、壁はなく、降りていくと涼しい!
味は、これが、以外に良かったです(タレが甘くて濃い?)。

そういえば、九州とその他の地域では土砂降りの定義が違う、というのを聞いたことがありますが、まさにそれを体験しました。
九州道を走ってて、熊本と鹿児島の県境ぐらいでしょうか。夕立が降りました。
それが、まさにバケツの水をひっくり返したって感じ。
ワイパー最速にしても全然効きません。
慣れてるクルマが横を追い抜くと、数秒間視界ゼロになってしまいます(>_<;)。
前の車のテールランプがかすかに見えるのを頼りにノロノロ走りました。
四国ももちろん南国ですから土砂降りはありますが、レベルが違いました・・・(-_-;)。  


2006年08月28日

遠い墓参り



しばらく留守にしておりました。

写真は番所鼻からの風景。
ってどこやねーん!ですね。
鹿児島市からさらに南へ50km。九州の南西端、枕崎のすぐ近く。
この沖合い90kmに屋久島があるのかぁ・・・。

ここは義母の郷で、墓参りを兼ねて九州に行ってました。
愛媛県八幡浜=[フェリー]=別府=湯布院=九重=阿蘇=熊本=[九州道]=鹿児島というルート。
陸路は片道600kmだけど一般道が多いし、フェリーもあるので、途中で観光・宿泊しながら。

九州は何度となく行ってますが、四国の険しい山あいで生まれ育った自分には湯布院・九重・阿蘇周辺や海の雄大な風景は何度見ても新鮮でした。
写真を整理して(約400枚・・・)いいネタがあればまた上げます。  


2006年08月14日

阿波踊り初日

徳島市では3日目、(三好市)いけだ阿波踊りは今日が初日。
駅前の野外ステージに、開始時刻ちょうどぐらいに行くと、もう人がいっぱいで見えない。
子供を肩車して見せてやる。

日が暮れてるのに外気温は28℃以上。
でも、50歳ぐらいの人でもガンガンに踊ってる。
元気だねぇ・・・。

メインの通りが拡幅されてキレイになってるはずなので行ってみた。
いろいろ写真も撮りたかったけど、子供に急かされて途中で断念。
とっとと家に帰って頂き物のメロンが食べたいらしい(-_-;)。
まぁ、夜店でやたら高くて怪しいお菓子とか買わされなくて良かったけど。  


2006年08月13日

もうすぐ、阿波踊り

都会と反対に、こちらでは人や車が倍増してます。
いつもより長い編成の特急列車が重そうな音を立てて到着すると、大荷物と共に大量の人がはき出されてます。


徳島市内では既に始まってますが、明日から3日間はいけだ阿波踊り!
二日目はガレッジセールが来るみたいです。すごいですね~。


  


桟敷席の準備も整ったみたいです。
今年は道路が拡幅されたので、見やすく、歩きやすくなったと思います。
私はお盆休みはありませんが、阿波踊りは夜ですのでまたレポートします。



Posted by いつからかお灸壮年(^_^;)  


yamap  19:00Comments(9)戯言

2006年08月11日

邪道

SCの伝道師であらせられるぎたばさん
怒られそうなので読まないでください(^_^;)。


お昼休みに家に帰る。
わずかに涼しく感じるが、温度計は32℃。
そりゃ外が35℃ぐらいだから、それでも涼しいんだな(-_-;)。

そんな中でのお昼ご飯は、手間をかけずサッと食べたい。
頂き物の半田そうめん(徳島県旧半田町産、太い麺が特徴)でサラッといこうかと思ったけど、ある記事をふと思い出してしまった。

写真はB●-PALの先月号。
読んだときは、ゲッと思った。
私は食に関しては保守派。
シンプルで素材を生かした料理が好きだ。
こんなのは邪道だ。

でも、酷暑による脳機能の低下で判断力が落ちていたのか、ついつい試してみることに。

物色すると、無印のレトルトスープカレーを発見。
無印らしく具は地味だけどしっかりした味、安価で簡素なパッケージも気に入って買っておいたものだ。

そうめんを茹で、流水で洗う。
そうめんは氷水を張ったガラスの器で食べるはずだが、この場合つけ麺なので、ざるに盛ってみる。

いただきます。
・・・。
不味くはない。
けど、この組み合わせはイマイチだった。
半田そうめんは太いので、濃いめの(というか塩辛い)つゆでないと絡まない。
スープカレーはいくら辛くてもスパイスの辛さで、そのままで食すものなので、合わないみたい。

ただ、記事にあるような、揖保乃糸みたいな細麺にグリーンカレーだったら合いそうな気がする。
再挑戦しようかな・・・。  


yamap  23:16Comments(11)戯言

2006年08月07日

和室キャンプ

週末は実家に泊まることにした。
近すぎるがゆえにあまり泊まらないし、「ニッポンの夏休み」体験もさせたいなと思って。

標高数百メートルなので、下界よりは涼しいけど昼間は当然暑い。
もうサイズが合わないけど、ちっちゃいプールを出してきて遊ばせる。

入道雲がいい感じ・・・日が陰った・・・と思ったら夕立。
珍しくしつこく降ったので、ずいぶん気温が下がった。
軒の下にイスを置いて休憩。
梅雨の蒸し暑さは無く、風で時折かかる雨が気持ちいい。

雨が止んだので畑へ。
もうこの家は私の母しか住んでいないので、畑の9割は遊ばせてるけど、家で食べる程度のものはいろいろ作ってる。
お持ち帰り用のをちょこちょこと収穫させる。

その間に夕食の準備。
久しぶりに燻製をすることにした。
メインはベーコン。
今までは面倒くさいので、ししゃもとかくんたまとかチーズとか、手間のかからないものばっかりやってたのだけど、harryさんのを見てどーしても食べたくなったのだ。

作り方はharryさんのやその他のサイトを見て、楽なように勝手にアレンジ。
まず、前の日曜に肉だけ買ってきて、他は手持ちのモノでどうにかする。
塩は通常のもの+クレイジーソルト(イっちゃったそるとさんではない^^;)。これでハーブ類を省略。
冷蔵庫にあったのはタマネギとかニンニクだけでニンジンが無かったが無視。
そんな調子なので味に大きな期待は抱いていなかったけど、唯一心配だったのは漬け込む期間。
平日は時間が無いので、燻製を始めるのは土曜の昼になる。
冬なら1週間でいいと思うけど、今は真夏。
ほぼ6日も置いといていいの?
チルド室は低めに設定してるので大丈夫だとは思うけど、心配なので風乾とか冷蔵庫外の処理は極力省くことにした。

で、冷蔵庫から出してまずは塩抜き。
6日間漬けてたし、harryさんの教訓もあったので、塩抜きは1時間半以上かけた。
で、キッチンペーパーで水分をあらかた出したら、わずかに風乾させてスモーカーに入れてしまう。
火を着けて(今回は余ってたサクラのチップ)強火の後、弱火で放置。しばらくして油が落ち始める。うん、いい具合。
1時間以上かけてちょっと出してみる。いい感じだけど中がもう少し?弱火過ぎたかなぁ・・・。
ちょこっと火力をあげて再度30分ぐらい。もう大丈夫そう。
つまんでみる。うん、OK!。塩加減も完璧!

・・・でも、冷静に味わうと、なにかが足りない気がする。
材料で手を抜いたせいか、漬け込む期間が長すぎたか、乾燥・熟成期間を省略したのがダメなのか・・・、要素が多すぎてわからない。
ちょっとずつやり方を変えながら、決めていくしかないんだろうな。
勉強になりました(^-^)。

夕食の後はお約束の花火。
やっと使えたケロロのセットと打ち上げのセット。
田舎とはいえ、街の真ん中のアパートの前ではできないからね・・・。

で、今日のキャンプサイト。
・・・いや、ネタじゃなくって、ホントにコレで寝ました。
というのは、いわゆる蚊帳代わりとムカデ避けのため。
ここはよくムカデが出て、私が住んでたころは自分の部屋で1晩に2回ぐらい捕まえてた。
これでは落ち着いて寝られないので、このサンシェード?を使ってみた。
あまりコレ外で使うことは無いけど、こういう用途にはいいかも・・・。
でも、これ折りたたむのコツが要るな。慣れれば一瞬だろうけど(-_-;)

我が家は夏はキャンプしないのだけど、これならいいな。
も一回してみようかな・・・。  


2006年08月03日

ブログ1周年

harryさんの記事で気づいた。
そういえば1年経ってた。

なんでも立ち上げは大好きで、いわゆるホームページは個人のやそれ以外も含めて何度となくやった。
でも、立ち上げたら満足して終わり。
基本的に筆不精かつ遅筆、そのうえに人見知りなのでブログというカタチでやっていくのは難しいだろうなと思ってた。

それが、細々ながら続いているのは、目標を決めず、1ヶ月放置も辞さない?やる気の無さかなぁ。
いやいや、続いているのは、何よりも来ていただいてる皆様のおかげです。
(特に立ち上げてすぐ、初めて来てくれたエドヤマさんには感謝です)
今後とも生暖かい目で見守ってやってください。

※写真は本文とはまったく関係ありません。
 そるとさんとこでシャワーネタがあったけど、ウチでは水やりに使われてます。
 かわいそう?(^_^;)  


yamap  21:00Comments(12)戯言

2006年08月01日

体温並み

ウチの家族はみんな割と低体温で、平熱が35度台。
最近昼休みに温度計見ると、置き方の問題もあるのだろうけど外気温が35度超えてたりする。

狭いベランダには学校から持って帰ったアサガオやらナスやらミニトマトやらがあるけど、朝いっぱい水をやっても昼にはカラカラ。葉がしょぼーんとしてる。
私は夏バテ知らず(ビールによる夏太りはする(ーー;))だが、こうなるとさすがにサッパリしたものが欲しくなる。

そんなときは祖谷(いや)そばのざるそば。
祖谷そばは太く、つなぎをほとんど使わないのでやたらに短い。
食感はモソッとしてて、コシがない。
ある意味讃岐うどんの対極かも。
あまりに短いので観光客がそば屋で怒る事もあるらしい(^_^;)。

でもね。私はコレが大好き。
特にざるそばはコレじゃなきゃダメ。

個人的に究極の夏のメニューは、このざるそば+うなぎ蒲焼+ビール。
今年はうなぎが高いけど、秋口から安くなるみたい。
しばらく我慢しよう・・・  


yamap  21:00Comments(9)戯言