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四国の真ん中、剣山・三嶺の麓、吉野川の中流域の小さな町から戯言を。
ときどき山とキャンプ、自転車とか。
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naturum 

2005年08月30日

大歩危(おおぼけ)#3

WESTWESTからもう少し先に行くと、「まんなか」という観光施設がある。
こちらは土産物売り場やレストランがあり、遊覧船の船着き場になっている。
遊覧船は安くないが(大人千円・子供500円)、ラフティングと違い小さい子供でも乗れるので、乗ってみることにした。
船着き場まで降りていくと、4台の船が帰ってきた。団体が多いのだろうが、定員39人の船すべてがほぼ満席だった。

船頭さんがひととおり説明をしてくれる。
ちなみに「大歩危・小歩危」の意味は字面のまま。
大股で歩くと危ない大歩危と、小股で歩いても危ない小歩危。
実際、下流側の小歩危の方が瀬が激しく、上級者向けのようだ。

昨年の台風では数十メートル上にある国道のすぐ下まで水位が上昇したと言う。
台風はイヤだが、さすがに水量少なすぎ。淀んだ水面をエンジンを回して進んで行く。
うーん・・・紅葉の時期で水量があればいいんだろうけどなぁ・・・。  


2005年08月30日

大歩危(おおぼけ)#2

夏休み最後の週末だけに、県外ナンバーの車や観光バスが目立つ。
大歩危峡に入り、とりあえず「WESTWEST」に立ち寄る。
最近できた施設で、コンビニやカフェとモンベルのショップがあり、MOC(モンベルアウトドアチャレンジ)のラフティングの基地になっている。
モンベルが入っているのは知っていたが、MOCのオマケでちょっとしたカヌーの部品とかしかないと思っていた。
が、店内に入ってみると、小さいけどキレイだし、カヌー関係だけでなく普通のウェアとかもひととおり揃っている。

知らんかった・・・。使えるじゃん・・・。こんな近所で・・・。
モンベルの製品はどこで買ってもまず定価なので、小物はここで買った方がいいかも。
(ただし社外品は別。お気に入りのCROCSビーチモデルはNaturumなら2割引だが、ここでは定価。)

川手側にはウッドデッキや展望台があり、大歩危峡が一望できる。
川を見おろすと、ラフティングの赤いボートがいくつも出ていた。今が最盛期なんだろうなぁ。
もっとも、上流の早明浦ダムの貯水率がほぼゼロなので、水量は少なく、雨も降っていないのに濁っているけど。

■参考リンク
WESTWEST  


2005年08月30日

大歩危(おおぼけ)#1

土曜日。実家で早朝からトラクターで農作業。
昼前に終わったので、午後はカヌーに乗りたい。1ヶ月近く乗ってないし。
が、急ぐ買い物がある(この町で買い物と言えばひと山越えることになる)し、日曜は仕事・・・。
あきらめよう・・・また来週にしよう・・・。
でも久しぶりに快晴。空気は澄んでて、乾燥しているせいかあまり暑く感じない。こんな日に外に出ないのはもったいない。
というわけで?、遠回りで買い物に行くつもりで山城町の大歩危峡に行ってきた。

大歩危峡は、奇岩に囲まれて激しい瀬が連続する吉野川のカヌーのメッカであり、観光地としても(たぶん)有名。
だが、へなちょこカヌーの自分には無縁だし、隣町であえて観光することもないので、高知へ行く通り道でしかなかった。
来年は合併してここも池田町と同じ「三好市」になる。だからというわけでもないが・・・。

■参考リンク
四国 秘境の郷 祖谷・大歩危観光NAVI
山城町オフィシャル  


2005年08月22日

マイトラクター

1年ちょっと前、親父が倒れて入院してからは、母もずっと付き添っていたので、近所の人が実家の畑の世話をしてくれていた。
しかし、回復の見通しも立たないし、いつまでもそれに甘えるわけにもいかない。

そこで、休日のわずかな時間で作業ができるように、トラクターを買うことにした。
トラクターを買うのはもちろん初めてなので要領が分からなかったが、車と同じように値切り、ヤンマー最小のモデルを契約した。

そして、それは親父が亡くなった日に無事納車された。
葬儀と挨拶回りを終えて、放置され雑草が目立ってきた畑で早速作業してみた。
コンパクトで取り回しが良く、デザインが気に入った。
しかしスピードは遅い。不慣れな事もあるが、思った以上に時間がかかってしまった。
あと、ホイールベースが短いために畦(あぜ)を越えるとき等、姿勢変化が大きくてちょっと怖い。

まぁ概ね満足。
作業後の洗車はめんどくさいが(マイカーさえ洗わないのに・・・)、作業自体は実にラクチン。なんとなく楽しいし(^_^)。

真夏に屋根が無いのはキツイので、百円ショップで買った部材で作った。
無いよりはマシかも。  


yamap  22:51Comments(7)戯言

2005年08月15日

カヌーは盆明けかなぁ・・・

お盆の前後は水際には行くなと年寄りは言う。
(これってこの辺だけなのだろうか?)
私は気にしないが、カヌー道具一式は実家に置いているので目立つし、今年は父の初盆でもあるので、おとなしく従うことにする。

次はいつ行けるだろう。
子供も「お船乗りに行こうよー」と言ってるので早く行きたい。  


2005年08月15日

今日は阿波踊り初日

徳島といえば阿波踊りだが、徳島市以外でも何カ所かで行われる。

ここ池田町もその一つで、県西部では唯一でもある。
今日(8/14)が初日で、明後日まで行われる。
年々人が減っていることは明らかだが、それでも人口1万数千人の町に10万人を動員するのだから、この3日間は朝から深夜まで町が妙なオーラに包まれる。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」という有名なフレーズがある。
自分は損しても見る阿呆のほうがいいのだが。  


yamap  00:39Comments(0)戯言

2005年08月14日

およがれん

こどもの頃、学校では夏になると毎年「川に行ってはいけない」と聞かされた。
私はいい子だったので、歩いて1分の吉野川で遊んだことはあまりない。
(もっとも吉野川本流は大きすぎて遊びにくいので、支流で遊んでいたようだ)
今でも川に行くと「およがれん」(阿波弁で泳いではいけないの意)の文字と、カッパらしき絵とかが描かれた看板をよく目にする。

毎年数人?は県内の川で亡くなっている。
幼い子供と、助けに行った親、大人というパターンが多い。
子を持つ親として、新聞記事を読むだけで胸が痛くなる。

それでも子供といっしょに川に行きたいと思う。
少なくとも本人が「いや」と言うまでは・・・。
そのために、自分自身が川を知り、成長しなくては・・・。  


yamap  01:39Comments(0)戯言

2005年08月14日

10年ぶりの小豆島は・・・だった。

瀬戸内海に浮かぶ、香川県小豆島に10年ぶりぐらいに行った。

昔は、年に2回ぐらい行ってた気がする。
悪友数人と普通に海水浴したり、キャンプしたり、MTBで島を1周したり。
宿を予約していたのに、連れが皆ドタキャンして一人で宿泊。しかも出張が急に入り、朝イチの船でとんぼ返りしたことも(-_-;)。
ひとりで真冬にMTBのレースに出るために行ったこともあった(キャンプしたが寒くなかった)。
結構好きだった。

でも、今回はなんか違った。
ホテルも、ビーチも、その他諸々が、10年の間にすごくくたびれてしまった感じがする。
それとも、自分がくたびれてしまったのか?  


2005年08月14日

GoogleEarthってすごい!

近年PCのソフトで感動することなんて無かったけど、これはすごい!無料だし。
インストール後、何時間もなんとなくグリグリしてしまった・・・。

ITmedia紹介記事
ダウンロードサイト

地球全体が写る起動直後のビューから、一気に最大解像度までシームレスにズームインするのを見てると、SF映画のワンシーンのよう。
英語版だけど、遊ぶだけならメニューを出す必要もないし、ちょっといじればすぐ解る。
マウスのホイールでズームだけでなく、ホイールドラッグでチルトする(鳥瞰図?になる)。
すると、イメージこそ平面のままだけど、ムクムクと山が盛り上がってくる。

ただ、地域によって解像度が違い、車の形や色まで解るようなのは日本では東京の中心部ぐらい。外国は田舎でも高解像度で収録されている地域が多い気がするのだが・・・。

あと、自分のPC(Pentium4-2.6GHz+メモリ1GB)では、ウィンドウを最大化するとほとんど動かない。
24インチのHDモニタに対して、ビデオカードがオンボードなので3Dのパワーが足りていないのだろう。
ゲームとかしないので、今までは困ったことなど無かったのだが・・・。  


yamap  00:52Comments(0)IT

2005年08月07日

美濃田の渕でカヌー

お隣の三好町の美濃田の渕へ行った。
川原に着くと、既に若いカップルが高そうなフォールディングカヌーを組立て(解体?)中。
ダッキーで水遊びの親子が割り込むのは躊躇したが、重いビニールの塊を担ぐのもイヤなので、悪いなと思いつつクルマを川原に入れた。

ここはあちこちに奇岩が点在しており、そのためか静水でユルく流すにはいい具合だ。
岩を避けながら上流へ。

奇岩群を抜けると、観光船の船着き場と徳島道の吉野川SAが見える。
小さい中州に降りて休憩。
子供が「しっこ」と言う。出る前に行かせたのに・・・。
360度丸見えだが仕方なくそこでさせる。下流の皆様ごめんなさい。
ここから上流にも、出発点から下流にも行ったが、少し離れるとさすがに流れが出てきて、なかなか進まない。
そのうちに「もう帰ろうよぅ」攻撃が始まったので元の川原に戻る。
今日も早かった・・・。

美濃田の渕周辺情報はこちら  


2005年08月06日

池田湖でカヌー

すぐ近所の吉野川の池田ダム上流へ行った。
静水で面白みはないけど、上流側にも楽に行けるので、スタート・ゴール地点を同じにできる。
小さい子供とタンデムで乗るのにはぴったり。

この時期、休日はジェットスキーとかモーターボートが居たりするが、土曜日だったせいか誰もいない。
アプローチは池田湖水際公園。
昨年の台風で全面が冠水し、大規模な復旧工事が行われており、川原へ進入できるか不安だったが、何とか1箇所開いていた隙間から進入する。
今年は深刻な水不足で、取水制限が続いている。
ダム湖であるこの辺りは水が淀んでいるので、特に水際はキレイとは言えない。

上流側に漕ぎ出す。
見慣れた風景だが、誰もいない川の上はやはり気持ちいい。流れはほとんど無いのでダラダラと進む。
橋をふたつみっつ越えたところで、小さい川原に降りて休憩。
子供とポカリを回し飲みして、さらに上流へ行こうと出発。
だが、まだ時間は全然経ってないのに子供が「もう帰ろうよぅ」とグズりだす。
うーんしょうがない。帰ろうかぁ・・・。
出てから2時間も経っていない。準備と後片付けの方が長かった・・・。

池田湖周辺情報はこちら