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四国の真ん中、剣山・三嶺の麓、吉野川の中流域の小さな町から戯言を。
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naturum 

2018年11月19日

SRAM APEX1のリアディレイラー調整【自分用メモ】







SRAM APEX1のリアディレイラー調整についてはネット検索してもあまり見つからないです。
SRAM公式からマニュアルPDFをダウンロードするも、2010年公開の汎用のものしかなく、これを見るとボルトの配置は逆だったり説明もほとんどなかったりで厳しかったので自分用にメモします。

※言うまでもなく自転車屋さんに見てもらうのが基本です。これを元に調整した結果についての責任は負いかねます。

下の図がSRAM公式ですが、[4]と[5]のボルト配置は写真の方を見てください。

[4]でロー側調整:
 いちばん内側の大きいギヤの真下に来るようにする
 そこからさらにシフトダウンしても内側に落ちないようにする
 ボルトは長いが実際に動くのは締めきったところから数回転程度で、それ以上緩めても動かないので動く範囲を見極める

[5]でハイ側調整:
 いちばん外側の小さいギヤの真下かやや外側に来るようにする
 そこからさらにシフトアップしても外側に落ちないようにする
 ボルトは長いが実際に動くのは締めきったところから数回転程度で、それ以上緩めても動かないので動く範囲を見極める

[6]で隙間の調整:
 小さくしすぎると干渉する。マニュアルでは6mm以内にするようにと読めるが、チェーンがあるので見づらい。写真を参考に。
 大きくしすぎるとファイナルローから一段シフトアップしても上がらない+もう一度シフトアップすると2段いっぺんに上がる。
(ハイ側も同様)

※ワイヤーが伸びていればそちらの調整も要ると思いますが省略します

PS.生きてます(笑)