2006年10月30日
明日のために その1
日曜は朝からぐずついてたし、風邪気味だったので素直にインドア。
寝坊と昼寝を満喫しました(^_^;)。
で、ふと思い出したので、工作。
ご存知、ダ●ソーのスチールネット。

ひょいとつまみあげるとこうなります。

で、こうすると。

デロンギの小型オイルヒーター用フォールディングフェンス。
テント持込仕様です。
昨年11月末のキャンプでも使ったのですが、そのときはありあわせの材料で作ったので、今回はサイズをちゃんと見て作り直し。
って、300円分のネット買ってタイラップで留めただけ。3分で完成です。
来月には使いたいな・・・。
寝坊と昼寝を満喫しました(^_^;)。
で、ふと思い出したので、工作。
ご存知、ダ●ソーのスチールネット。

ひょいとつまみあげるとこうなります。

で、こうすると。

デロンギの小型オイルヒーター用フォールディングフェンス。
テント持込仕様です。
昨年11月末のキャンプでも使ったのですが、そのときはありあわせの材料で作ったので、今回はサイズをちゃんと見て作り直し。
って、300円分のネット買ってタイラップで留めただけ。3分で完成です。
来月には使いたいな・・・。
2006年10月23日
不完全燃焼
「霧の森か、ゆとりすとパークおおとよ。それか四国三郎の郷のどれかにする?」
家族向きの近くて施設充実なところを並べて聞いてみます。
が、「山深いから酔う」「風呂が無い」「開放感がない」で却下(-_-;)。
結局、なんとなくホームサイト?になってるホッとステイまんのうへキャンプに行きます。いいかげん飽きたけど、不満点があまりないのだからきっといいキャンプ場なのでしょう。
いつものように当日朝に電話して予約します。

げ、クルマ多い・・・。
バス何台も停まってるし・・・保育園の遠足かぁ。いい時期だからねぇ。
園内にはコスモスが咲きまくってます。
名前の札が付いてるので私でも分かります・・・って種類多すぎ!
ファンシーな名前にいちいち突っ込みながら散歩します。

とりあえずタープとテント張ってモノを出さにゃ・・・・。コドモと妻をどんぐり拾いに行かせて、トンカン始めます。
・・・なんかどんどんクルマが入ってくるんですが。
そういやここでのキャンプって去年は11月でおととしは12月。いちばん最近に来たのは6月だったけどデイキャンプだったし。
レギュラーシーズンかつ休日って実は初めてかも。

視界に他のテントが入ることがあまりない私には大混雑に感じます。
まぁ、他のサイトが見られたのは面白くもありました。
すごく変なのとかすごくカッコいいとかは無かったのですが、流行とかがなんとなく分かります。

だんだん冷えてきました。
前回来た時は空いてたのでサッカーボールをあっちこっちに蹴ってましたが、今日はそうもいきません。
自転車にも飽きたコドモはインドアでゴロゴロしてます。
いや、外でどんぐりノート読んでよ。せっかく持ってきたのに(-_-;)。

が、シュラフに潜り込んで3時間ぐらい経ってもワイワイガヤガヤが絶えません。
たぶん1グループだと思うのですが。
このあたりがやっぱりレギュラーシーズンだな・・・。
キャンプにはいつも温度計を持って行きます。寒い時期が多いからですが、この日はテント内で12℃ぐらいまで下がりました。
テント内の結露はそれほどでもなかったのですが、フライやタープはビショビショ。タオルで拭くと何回も絞れます。
結局、なんか疲れただけで不完全燃焼。
やっぱり個人的にはもっと寒くなってからがいいです。
年内にも1回行きたいな・・・。
2006年10月17日
どんぐり

すぐそこの公園に行けばいっぱい落ちてるけど、せっかくなので県指定天然記念物のコナラまで行ってみます。
といってもクルマで20分ぐらい。実家の近所なので、お出かけというほどでもないですが。

期待して探してみますが・・・全然ない・・・?
周辺も探してみます。
シラカシやアラカシの葉も落ちてるのにどんぐりはほとんど見えません。
うーん・・・。
しょうがないので集落よりさらに上、山頂に向かって歩きます。
前日飲み会だったので、カラダが重い・・・。
こどもは走って上り下り・・・倍は歩いてるな・・・。

ちょっと早かったのかなぁ?
枝にしっかり付いてるのを撮って帰ります。来週ぐらいキャンプに行って、そこで探してみよっと。
その前にこどもの本を奪って勉強しときます。大定番の「どんぐりノート」で。
知識ゼロの私でも読みやすい良書です(^_^;)。

それを「なぜ今これがおうち(略)」ネタにもしたかったのですが、思ったような画が出ないので保留してます。
うぅぅむ。
2006年10月03日
広島へ
広島は香川県丸亀市沖の瀬戸内海に浮かぶ外周約18km、住民400人強の小さな島です。
採石が主な産業で、海水浴場はあるものの観光地らしいものも無く、島外の人が訪れる事は少ないのではないかと思います。
ちょうど20年前の夏、友人とこの島の海水浴場で数泊キャンプをしました。
友人の親戚か何かがこの島に居るという理由だったと思います。
写真も残っていないし、記憶はほとんどありませんが、じりじりと熱い浜辺や対岸(丸亀市街)の花火大会の風景が、その時ウォークマンで聴いてた曲とセットになって断片的に記憶に残っています。
なぜかは分かりませんが夏頃から無性に気になるようになっていたので、天気とスケジュールが合った先週末に行く事にしました。
下準備のためにいろいろ検索してみましたが、情報は少なく、特にキャンプに関してはまったく情報が得られません。
以前にテントを張った海水浴場が今もあるのは確かですが、不安だったので水と食料を持って行く事にします。

が、いざ、直前に全部を詰めると入らない・・・。
実家に置いてあるアルパインザックを取りに行こうかと思いましたが、先日の台風で実家までの道が土砂崩れで通行止め。迂回路は遠いのであきらめました。
結局、小型テーブルとガスランタン+ガス1本を減らしていざ出発。

港の直前に酒を置いているコンビニがあります。酒と食品等はここですべてそろえる事(重要)。
港からはフェリーと高速船が1日数本出ています。
ひなびた小さいフェリーに乗ります。軽いせいか古くても軽快に走ります。
快晴なので潮風が気持ちいい!
瀬戸大橋を右手に眺めながら、江の浦港に約40分で到着です。
このフェリーは周辺の島を回るので、準備しておいてとっとと降ります。停泊時間は1分もありません。

・・・思い出せない。
風景も何も・・・。
でも、キャンプの最後に1晩だけ泊まった民宿は覚えてました。
さすがに浜辺には人は全く見えず、その周辺もフェリーに乗っていた人が行ってしまうと、犬1匹さえも(あ、猫はいた)見えなくなりました。

テントを建てて、周囲を散策すると、すぐ近くに海水浴場用?のトイレと水場がありました。
水道はハンドルが外されてましたが、トイレの手洗いはちゃんと上水が出たし、夜も照明が点いてます。
もう少し歩くと看板があり、「キャンプ場利用者へ」 とあります。
「焚き火は木から離れて、後片付けきっちりと」とも書いてます。
市の名前もあったので、まったく情報は無いものの、公式のキャンプ場と言えそうです。ちょっと安心。
コンビニは当然として、お店らしきものが全く見当たりません。
ついでにビールの自動販売機もありません(T-T)。
すぐ近くに結構大きい?小学校と中学校が並んでて、港や農協や郵便局、市役所の支所もあるのに・・・。
島中探せばあると思うのですが、のんびりしに来たんだし、ひととおりは持ってきてるので簡単にあきらめます。

曲と風景がシンクロして20年前の情景が鮮やかに甦り・・・ません。
えぇ、物覚えは悪いんです(-_-;)。
キレイな夕焼けと共に夕闇が迫ってきます。
準備・・・というほどの準備はいりませんが夕食にします。
テント前の砂地ではバーナーもイスも不安定なので、すぐ近くの大石で組んだ堤防に本日のお食事会場を変更します。
石は整形されてるのでフラットで快適です。

その土地のものが食べたいし、面倒くさいから(^_^;)ですが、そこにお金を落としたいということもあります。
結局、何も手に入れることができなかったので、チキンラーメンと酒のつまみ類のさみしい夕食になりました。
温暖な瀬戸内とはいえ、さすがに半袖Tシャツ1枚ではキツくなってきました。 防寒着も省略してしまったので、薄手のサーマルウェアをTシャツの上に重ねます。
月明かりと、少し離れた場所に街灯があるので、ライトを点けなくてもなんとかなります。
遠くには坂出のコンビナートや瀬戸大橋の光がぼんやりと浮かび、タンカーやフェリーの灯や、すぐ近くにはチラチラと漁火が見えます。何獲ってるのかなぁ・・・?

波の音を聞きながらウトウト・・・、砂浜なので半身のマットでも十分快適。
深夜2時ぐらいが満潮なので気にしつつ眠ります。
枕替わると寝られないのよ・・・てゆーかまだ9時だし・・・スプリングのマットじゃないと腰痛くなるのよね・・・夏用シュラフで寒くないかなぁ・・・Zzz
明るい黄緑色に包まれて目が覚めます。
え、もぅ朝?ケータイ見ると「06:12」
しっかり寝てるじゃん(-_-;)。

朝焼けがキレイ。
水場で顔を洗います。ここの水はなぜか生ぬるいのでいい具合です。
コーヒーを沸かし、シュラフを干して、近所を散歩。観光する気も何をする予定もないので、後は撤収するだけ。食糧と水が軽くなったのでらくちん。
フェリー乗り場にはじいちゃんばあちゃんがいっぱい。みんなカートや背負子を持ってます。買出し用かな。
デッキに出て、だんだん小さくなる島を見ます。
たぶんもう来る事はないんだろうなぁ・・・。
長くなりましたが、この島でのキャンプに関する情報は今後もきっと無いと思うので細かく書いてみました(?)。
いつか、ここでキャンプしようと思った方が(いないだろうなぁ・・・)検索で引っかけてくれれば幸いです。