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四国の真ん中、剣山・三嶺の麓、吉野川の中流域の小さな町から戯言を。
ときどき山とキャンプ、自転車とか。
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naturum 

2005年10月31日

またまた雨の週末

金曜の晩に仕事を早めに切り上げ「レオマの森」に行く。
手軽な距離と料金で、家族で楽しめるのでお気に入り。オトナはゆっくりくつろいで、翌日は隣接する遊園地で子供が遊ぶ番だ。

が、朝起きると土砂降り・・・。10時を越えても止む気配はない。
「帰ろっか・・・?」
ダダをこねることもなく素直にOKしてくれたので救われた。

10月に入って週末は雨ばかり。夏はあんなに渇水で困ったというのに・・・。
文句の行き場がないのがツライ。

※写真は前回行ったときのもの  


2005年10月25日

週末はインドアで・・・

週末はまた雨だった・・・。
金曜日までは晴れてたのに・・・。
土曜日の朝起きたとたんに突然の土砂降り・・・。
遠足は行き先変更・・・(子供はおもしろかったらしいが)。
結局1日中冷たい雨が降る。
うぅ・・・天気予報と違うよぅ・・・。

日曜日も降ったり止んだり。
おかげでインドアの用事がはかどった。
ケータイ買い換えに行ったり、クルマいじったり・・・。

でも、月曜の朝、気温9℃のキーンと澄んだ青空を見上げると、なんだか腹が立ってしまった・・・。
今週末は一泊で出かけるつもりだが、どうなることやら・・・。  


yamap  21:13Comments(0)戯言

2005年10月19日

雨の週末はユーウツ?

今日も秋晴れ。
時間があったので、吉野川周辺の写真を撮った(ついでに「秋晴れの吉野川#1/#2」の写真をこっそり差し替えた)。

今週の週末は子供の遠足がある。晴れなら徳島動物園だが、雨ならゴールドタワー(香川県側の瀬戸大橋近くにある中は空洞で金色のビル)。当然晴れの方がいい。
夏の渇水には困ったが、ここ最近の週末は雨で予定が狂っているので晴れて欲しい。

晴れの週末は子供と外で遊びたい。キャンプしたり、BBQしたり、自転車乗ったり・・・。
別に自然にはこだわらない。遊園地だって楽しいし、イベント列車(そろそろトロッコ列車とかSLが走るはず)もおもしろい。

雨の週末はユーウツだ。発想次第で楽しめることはいっぱいあるはずだが、気持ち的に盛り上がらないのと、濡れたモノの後片付けに困る。

その点、カヌーはもどっちにしたって濡れるんだから、雨でも問題ない。妻も子も出かけるのが億劫になるので、ひとりで出かけても文句は出ない。
まぁ、ベストは有給を取って晴れの平日に行くことなんだけどね・・・。  


yamap  21:42Comments(0)戯言

2005年10月18日

秋晴れの吉野川#2

水量が多いので、瀬がパワーアップしている。いつもより3割増量?普段何も無いところにも波が立っている。コワイのも、濡れ具合も3割増量だが、楽しさも3割増量!

美濃田大橋前の、このコースの中では一番それらしい瀬も然り。
ルートは左右にあるが、右側が広くてスムーズそう。左側は狭くて、落ちたところで流れが直角に変わる。岩も見える。
右に行きたいが、手前の左岸に付けて様子を見てたら流れが強すぎて渡れなくなった。

あきらめて左側に吸い込まれる。やっぱり落ちたところで流れが90度変わり、大きくバランスを崩す。やべーと思ったが、何とか持ちこたえた。
そのすぐ後には左岸に叩きつける流れがあるが、これも勢いを増している。バランスを崩しつつ脱出。ふぅー・・・。

美濃田の淵に入り、タンデムのファルトを「こんにちはー」と追い越す。
いつもの場所にフネを着けると、子供が出迎えてくれた。どんぐりを拾っていたらしい。

結局わずか1時間弱のショートトリップだった。
でも、昼に思い立ってカヌーに乗って、明るいうちに帰れるのはいいことだなぁと思ってもみたり。  


2005年10月17日

秋晴れの吉野川#1

日曜日は朝から快晴。昨日は1日中雨で、キャンプのつもりが行けなかったので予定が無くなってしまった。
ウダウダしているうちにもうお昼。ということで、またまた吉野川に行く。
週末に私がひとりでカヌーを乗りに行くというワガママは、我が家のイベントの中で最も優先順位が低い。
他に何もすることが無くなって初めて許される。3週連続で行けるのは奇跡的だ。

日差しが強くて焼けそう。気温が上がってきたので長袖T+短パンで強行する。
昨日までの雨のせいか、水量が増えている。強い日差しが差し込み川底がくっきりと浮かび上がる。こんなに透明度の高い、キレイな吉野川は今シーズン初めてかも。

空気も澄んでいて空も山もくっきり。こんな日なら私のウデでも「作品」が撮れそうな気がするが、悲しいかなデジカメは(たぶん)このキレイな川底に沈んでいる。

今日は妻と子が地上班で、私を三好大橋に降ろした後、美濃田で遊んでいる。上げ膳据え膳でラクチンだが、ノンビリ行ってるとたぶん子供も飽きるだろう。頑張って漕ぐ気はないが、ボサーと流されている余裕はない。
いい具合に今日は釣り師がいない。理由は分からないが、避ける為のムダな時間がいらないので助かった。  


2005年10月14日

デジカメ捜索隊#4

流れに身を任せてゆっくり進む。
時々デジカメの事を思い出し、川の底を覗き込むが当然見つからない。

今日はポリのシットオン。何もかもがイージーなのがお気に入り。
運動性能はイマイチかも知れないが、私には関係ない。
オープンデッキのカヌーと同じでドカっと座れば準備OK。
ひっくり帰っても沈まないし、沈脱を考える必要もない。
水を被っても自動排水されるので、ひっくり返して水を出す必要もない。

ただ、沈しなくても下半身はすぐに濡れてしまうのが弱点か。
私はカヌー専用のウェアをほとんど持っていない。
MTBに乗るときのモノを流用するが、雨風には強いものの水に浸かるのは設計の想定外だ。
やはり餅は餅屋、買わなきゃなぁ・・・でも高いなぁ・・・。

美濃田大橋を越えると、ほぼ流れが止まる。ゴールは近い。
私はパドリングを誰にも教わったことがないので、いつも悩んでヘンに力が入ってしまうのだが、今日は何となく調子がいい。
ひとりの世界に入り込まないので、肩の力が抜けてたのかも知れない。

どこまでも行けそうな気分になった頃に到着した。
予定があったので早々に別れる。
「また行きましょう!」  


2005年10月13日

デジカメ捜索隊#3

三好大橋の下にクルマを停める。
西から強烈な向かい風が吹き、川面に波が立っている。
先週の「最後のTシャツ吉野川」のタイトルが見事に当たってしまった・・・。
化繊の長袖Tシャツの上に長袖のジャケットを着てるのに、それでも寒い!
念のために持ってきた厚手のTシャツに着替えて、ジャケットのジッパーを一番上まで上げた。

すぐにベースさんがやってきて、取りあえず美濃田の淵に行くことにする。
3連休の最終日だったせいか、テントサイトは満室状態。
展望台でベースさんがコーヒーを沸かしてくれた。寒かったのでありがたくいただく。
風は止みそうにないが強行することに決定。雨まで降り出したが、もう気にしない。

三好大橋に戻りスタート。
幸い足を浸けると水は思ったよりヌルかった。
ここ1週間グズついた天気が続いていたが、大雨という程ではないので、水量は変わらず少ない。担いだり引っ張ったりで難儀する。
「リハビリカヌー」という新語を創ったベースさんだが、私には正直どこが調子悪いのか分からなかった。
陸上では全然普通だし、ヌルヌルの石の上でフラフラしてるのは自分の方かも・・・。

ベースさんが写真を撮ってくれる。
こっちから撮れないのが申し訳ないが、自分の写真は普段撮らないので新鮮だ。
ベストショットはコレ。うーむ、いい写真だ・・・。顔が写ってないから?  


2005年10月12日

デジカメ捜索隊#2

初めてカヌーを手に入れた頃、何の知識もカヌーに詳しい知人も持たない私は、ネットで吉野川中流域の情報をひたすら検索していた。
しかし、吉野川はやはり大歩危・小歩危で、私の欲しい情報はあまり得られなかった。

そんな中で、見覚えのある風景の写真を見つけた。

池田ダム上流の三好橋の写真(このブログのタイトルバックに写る橋)だ。いつも見ている景色、しかし見たことのない水面からのアングル。
それがベースさんのブログだった。

これを見ようと、初めて買った自分のカヌーは池田湖水際公園から進水した。会ったこともカヌーを習ったこともなかったけど、私にとっては勝手に「師匠」なのだ。

※写真は6月に三好橋付近で撮ったもの、タイトルバックの元写真。  


2005年10月11日

デジカメ捜索隊#1

デジカメはもう探さないことにした。
「探すのをやめたとーきー 見つかることもよくある話で」というのもあるが、探すことに集中してもつまらないので、探さないように探せばいいのだ(?)。
とりあえず普段(子供撮影)用のデジカメは別にあるので、出発前の写真だけは撮っておこう・・・。

警察にも届けたいのだが、ちょっと前にもサイフを落としてお世話になってしまったので躊躇している(^_^;)。
(これは見つかった。ていうか、自分が落とした事に気づく前に警察から電話がかかってきた。)

と、いうわけで先週と同じルート(三好大橋~美濃田の淵:約6km)を下ることにする。
今日はベースさんが一緒に下ってくれる。
ベースさんも以前吉野川でデジカメを流した(その後見つかった)事があり、その縁?で今回初めて会うことになった。  


2005年10月07日

冬支度

高知市に用事があったので、帰りに大歩危のモンベルに寄る。

デッキから見下ろすと、川はすっかりキレイになり、蒸し暑かったので、なんとなくウズウズする。
が、時間もないので店に入り、さっさとグローブとソックスを買う。


モンベル クリマプレンパドリンググローブ


私は手荒れがひどいので、手持ちのMTB用のものを流用していたが、やっぱりダメだったのでコレ。



モンベル クリマプレンパドリングソックス


あと、これから足が冷えそうなのでコレ。
ふ、ふくらはぎがキツい・・・わしそんなに足太いのか?
まぁ、これぐらいキツくないと水が入ってくるわな・・・。

でも、もうちょっとだけでも、こんなん着ないで水に入れたらいいんだけどなぁ・・・。  


yamap  23:55Comments(0)戯言

2005年10月03日

最後のTシャツ吉野川#2

ポイントらしいところには釣り師が3人ぐらいづついる。
自分が釣りをしないので、どうすれば一番迷惑にならないか悩む。
なるべく離れた対岸を行くか、真ん中まで出てきてたら背中側を「失礼しまーす」と言って静かに抜ける。
瀬の中や脱出先すぐにいるときはポーテージする。技術があれば声をかけてサッサと行けばいいが、技もないしトラブルは避けたいので、なるべく安全策をとるようにしている。

高速道路の橋付近まで行くと、瀬らしきものが現れる(私には何級とか分からない)。
釣り師もいないので突っ込む。
水しぶきを被るが、夏の日差しで焼かれた肌には気持ちいい!

JRの鉄橋を越えると美濃田大橋が見えてくる。
この辺も浅い。ぼーっとしていると隠れ岩に擦ってビビる。

美濃田大橋が近づいてくると瀬音が聞こえてくる。
ここはイヤらしい。いったん右に落ちて、その後左岸にぶつけられるように流れている。
釣り師も離れているので、覚悟を決めて狭い流れに突っ込む。
何とかクリア。さっきより盛大に水を被るが、やっぱり全然寒くない。

美濃田大橋を越えると、もう美濃田の淵だ。
今日は観光船が出ている。後ろから追いかけてくるので逃げるように漕ぐ。
誰もいないいつもの川原に到着。

辺りが薄暗くなってきた。
いくら真夏の暑さでも、秋分の日は越えてしまった。日暮れは早い。
デジカメはどこへ行ったのだろう・・・。
後ろ髪を引かれながら帰る。  


2005年10月03日

最後のTシャツ吉野川#1

日曜日。朝から暑い。
新聞によると日中は30度を超え、10月の最高気温記録を更新したらしい。
土曜日は保育園の運動会だったので行けなかったが、池田湖にはカヌーが浮かんでいた。

空気が澄んでいるせいか、ジリジリと肌が焼ける感じがする。
9/17に穴吹川に行ったときは寒かったので、もう今シーズンはTシャツと短パンで乗れないな、と思ったが、今日は大丈夫だろう。

というわけで、今日はひとりでポリ艇に乗り、三好大橋下からスタート。
池田ダムから下流の吉野川は、概ね広く穏やかだが、少しは瀬もある。
もちろん大歩危小歩危とは比べようもないが、ヘタレの自分には十分だ。

濁りは無くなり、水はすっかり引いて、元通り浅くなってしまった。
パドルを深く差し込むと、底を突いてしまうところが多い。
三好大橋を超えて間もなく、ザラ瀬に差しかかった。
今回はWebサイトを充実させるために、写真をいっぱい撮るつもりだ。
PFDに取り付けたケースからデジカメを取り出し・・・。
「ポチャン」
あ・・・( ̄ロ ̄;)。
大丈夫、流れていくのが見える・・ハウジングに入ってるし・・落ち着いて追いかけろ・・。
しかし、デジカメは無情にもすぐ先のザラ瀬に入り込む。
追いかけて無理矢理突っ込むが岩に引っかかる。
岩をひょいひょいとかわしながら、デジカメは流れて行く・・・。
あ゛ーーーーーーーーー・・・・・・・。

30分ぐらい周辺を探し回ったが発見できず。
時間もないので泣く泣くフネを進める・・・。

■うちのカメ知りませんか?
カメラは、ハウジングを付けたオリンパスμ-mini DIGITAL
落としたのは、10月2日の14:30頃、場所は三好大橋下流すぐの右岸側、ザラ瀬の手前です(地図)。
撮影済の画像は、上の写真のアングルで赤いポリ艇を屋根に載せたクルマが写ってます。