2007年05月29日
ちょっと増水
日曜日は1日実家へ。
BBQしたり洗車したりでまったりの予定でしたが、辛抱たまらんので昼過ぎに親に「3時間よろしく!」とこどもを預けて脱出。
久しぶりの吉野川に漕ぎ出します。
三好大橋から美濃田の淵まで、地元アウトフィッターでは「吉野川中流快適半日カヌーツアー」と名前がついてる、いつもの短いホームコース。
予想どおり、金曜の雨で明らかに水位が回復しています。
渇水に変わりはありませんが、たいていひっかかって歩くハメになるザラ瀬も、なんとか越えていきます。
このコースでいちばん瀬らしい瀬?もそれなりの迫力になってます。
ひゃっほうぃ ヽ(´ー`)ノ(Copyright(C)2007/そるとさん)
さっそく全身ずぶ濡れですが、来るときの車外温度計で31℃!だったので余裕。
その後の瀬も水量が増えて広がってしまってます。いつもの狭くて岩にぶつかる流れだったりするのがないのでラクチンかも。
水質こそ悪かったのですが、なかなか快適なツーリングになりました。
あ、今回は以前失敗したヘルメットカメラでなく、そるとさん式カメラマウントをやってみたので、動画を置いときます。
デジカメ動画ですが、雰囲気は伝わるかな?
あと、気になることが・・・。
連休中に掃除して膨らませておいたSVXですが、その1週間後ぐらいに見ると片側がしぼんでました∑( ̄ロ ̄;)!
バルブから漏れていたようです。
実は買って初めて膨らませた時から気づいていたのですが、バルブのふちに小さい傷があり、そこから空気が漏れていました。
小さな傷だったので、セロテープを密着させてやるだけで漏れは無くなり、その後も問題なく、昨年四万十川を40km下ったときも漏れは皆無でした。
今回の漏れは、バルブをきつく閉めこんだときにセロテープの粘着部分が弱っていたためにいっしょに回ってしまい、傷の部分から外れていたからのようです。
再度セロテープを貼ったら元通りになりましたが、キレイに削って平滑にしてやるべきか、いや下手にいじると余計に漏れるかもとちょっと悩み中です。
ま、セロテープ1cmごときで1年以上持ったので、とりあえずは放置でいいかなぁと思いますが(^_^;)。
2007年05月28日
超静水
思いのほか、金曜日は久しぶりの大雨になりました。
(こどもは遠足だったのですが・・・(>_<;)
ひどい渇水で取水制限が出ていた吉野川ですが、少しは足しになったでしょう。
瀬はどれも岩が出て、下れるような状態ではなかった吉野川中流域ですが、今なら大丈夫でしょう。
しかも6月1日には鮎漁が解禁になります。
行くなら今週しかないっ!
・・・・・で、土曜日。乗りました。
赤短でもライオットでもありませんが。
ペダルとハンドルがついてます。3人乗りです。
吉野川じゃないっす。超静水です。
水質ひどいです。沈はカンベンです。
・・・・・ここは遊園地。レオマおもちゃ王国。
なんか、珍しく遊園地のリクエストがあったので。
(遠足が雨だったので不完全燃焼?)
いや、これはこれで天気もよかったし、こどもも喜んでたのでいいんですけどねぇ。
今度は私が不完全燃焼なので続きます・・・。
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みやげ物売り場で見つけた駄ネタひとつ。
ご当地キ●ィちゃんって、どこにでもあるので面白くないけど、これはちょいと珍しい?
日和佐のウミガメって全国的には全然メジャーじゃないと思うんだけどなぁ。
そういえば四万十バージョンもありました。
どんどんニッチな方へ行くしかないんでしょうねぇ(^_^;)。
2007年05月14日
ヘルズハイウェイ
つい先日、トラクターに乗った後、しゃがんでメンテしてたのがこたえたのか、珍しく腰痛が・・・。
猫背のうえ、仕事では1日中PCに向かっている事が多い割には腰痛はないのですが、やっぱり年のせいでしょう(-_-;)。
安静にしてりゃいいのですが、あまりにも天気がいいので、我慢できずに昼過ぎに出かけます。
自転車に乗りたかったのですが、腰がアレなので珍しく歩くことにします。
目的地は小歩危。
仕事では毎日通るのですが、平日だとラフトやカヌーを見かけることがないので。
クルマから見ていると、やはりゴール地点となる阿波川口周辺にはラフトとカヌーの集団が居ます。
とりあえずサンリバー大歩危付近まで行ってクルマを置き、下流方向に歩き始めます。
森囲いの瀬、二段滝、大滝、曲がり戸の瀬・・・と名物の3級オーバーの瀬が連続しますが、川面には何も見えません。
うーん、ちょっと来るのが遅かったかぁ。
このままゴール地点まで歩いたとしても見つけられるとは思えないので、5Km程度歩いたところで引き返します。
も少し早めに来て、下流側から上流へ向いて歩けばよかった・・・と後悔。
そうすると、川面に赤いのが・・・。
ラフトが流れてきます。
ちょうど、曲がり戸の瀬を越えたところで見つけたので、瀬まで戻って待ち構えます。
この瀬は別名「ヘルズハイウェイ」というなんともメタル(?)な名前を持ってます。
その名のとおり「吉野川最大最長(全国リバーツーリング55マップ)」を誇る瀬ですが、渇水のせいかパワーは無く、岩が出まくってます。
デジカメで動画を撮ってみましたが、川面よりかなり上にある国道からズームで撮っているので迫力が全然ありません。
(それでも川原から撮るとかなりの迫力があるはずですが、時間がなかったので降りられませんでした。)
いつか、豊水時に川原から迫力満点の動画を撮ってみたいと思いますので、期待せずにお待ち下さい。
え?あ、私は漕ぎませんがっ!(^_^;)
★ラフト動画(WMV20MB)
★関連記事:「国政つり橋」(おおぼけ通信)
2007年05月06日
今年のGWは・・・
仕事も落ち着いてきたので、GWはゆっくり休める予定でした。
家族は皆、人込みや渋滞がキライなので、メニューは近くの実家でBBQ、畑仕事、川原遊び、ポタぐらいかな?
とりあえず実家の母親に明日BBQに行くから・・・の電話をかけようとした連休前夜、その母親から電話がありました。
「ばあちゃん調子悪いから来て!」
ばあちゃんはここ1年ぐらい体調を崩していて、24時間体制の近所の老人保健施設に入っていました。
とはいえ、病院に入院するほどではなく、多少はゴソゴソしたり喋ってたりしたのに・・・。
急いでクルマを走らせ到着すると、施設を経営している病院の先生と、近所の親戚まわりが既に集まっていました。
コドモと一緒に手を握り声をかけます。
かすかにまぶたが動いた気がしましたが、はっきりわかりません。
「あと1分で来ることができる御家族の方は?」
近くにはもういない旨を伝えると、時計を見て「決定」しました。
連休最初の3日間はよく晴れました。
彼女のこども達や親戚は各地に居ますが、連休だったこともあり早々に皆が揃いました。
「皆が集まりやすいように、暖かく晴れた連休を待っていたんだ」と、誰かが言いました。
葬式も無事に終わり、皆も帰っていきます。
何事もなかったかのように、いつもと同じ静かな風景が帰ってきました。
ただ、しばらく歩かなかったせいか、畑のあぜ道にキレイな赤い花が咲いていました。