2009年01月18日
DAWのお話
ネタがないので(汗)たまに「音楽」カテゴリの記事を出しますが、そこではたいていDAWの話を書きます。
DAWというのはPCによる多重録音システムのこと。
このブログを始めるずっと前、1997年頃に私がはじめて作ったウェブサイトも、コレをテーマにしたものでした。
例にもれず4トラックのカセットMTRから8トラックHDDレコーダを経て、黎明期のDAWに至った訳ですが、まだまだインターネットが普及していない頃で、こういったマイナーな情報は乏しかったため、Tipsやレヴューとかを書いてました。
その頃。DAWはLOGIC audioというソフトとAudiowerk8というオーディオインタフェイスで構成してました。
当時のPCだからずいぶん非力だけど、16トラック程度と複数のエフェクトがなんとか動作してました。
レコーダーがデジタルなだけで、他はすべてアナログでワイヤリングされてるので雑然としてますね。
その後、なんとなく音楽から離れてました。
バンドは自然消滅し、個人的にもなぜか聴くのも創るのも、無くても大丈夫になってしまったんですね。
結婚してコドモが生まれた、というのも大きいと思うけど。
それから約8年が経過して、なぜかまた興味が出てきました。
聴く方もそうだけど、某動画投稿サイトを中心としたクオリティの高いアマチュアの作品が刺激になりました。
実績ゼロでも一瞬で全世界に公開されて、いいものはきっちり評価される。
このレスポンスの早さとダイレクト感は衝撃的です。
現在。ずいぶんすっきりしてます。
DAWはCubase(左画面)、楽器はREASON(右画面)が中心、っていうか全てです。
ミキサー卓、シンセサイザー、リズムマシンもエフェクタも全部画面の中に入ってしまったんですね。
機材はほとんどを売ったりあげたり。ローランドJP8000だけはどうしても手放せなかったので実家に置いてますが。
シンセサイザーはもちろん、最近アコースティックピアノも十分満足のできるもの(ソフトね)が手に入ったので、リアルな楽器は無くてもいいやと思います。
・・・と、このようなネタのサイトを再び作っても放置するのは目に見えてるので、このブログに置くようにします。
検索してたまたま・・・の方向けですので、放置してやってください(^_^;)。
DAWというのはPCによる多重録音システムのこと。
このブログを始めるずっと前、1997年頃に私がはじめて作ったウェブサイトも、コレをテーマにしたものでした。
例にもれず4トラックのカセットMTRから8トラックHDDレコーダを経て、黎明期のDAWに至った訳ですが、まだまだインターネットが普及していない頃で、こういったマイナーな情報は乏しかったため、Tipsやレヴューとかを書いてました。
その頃。DAWはLOGIC audioというソフトとAudiowerk8というオーディオインタフェイスで構成してました。
当時のPCだからずいぶん非力だけど、16トラック程度と複数のエフェクトがなんとか動作してました。
レコーダーがデジタルなだけで、他はすべてアナログでワイヤリングされてるので雑然としてますね。
その後、なんとなく音楽から離れてました。
バンドは自然消滅し、個人的にもなぜか聴くのも創るのも、無くても大丈夫になってしまったんですね。
結婚してコドモが生まれた、というのも大きいと思うけど。
それから約8年が経過して、なぜかまた興味が出てきました。
聴く方もそうだけど、某動画投稿サイトを中心としたクオリティの高いアマチュアの作品が刺激になりました。
実績ゼロでも一瞬で全世界に公開されて、いいものはきっちり評価される。
このレスポンスの早さとダイレクト感は衝撃的です。
現在。ずいぶんすっきりしてます。
DAWはCubase(左画面)、楽器はREASON(右画面)が中心、っていうか全てです。
ミキサー卓、シンセサイザー、リズムマシンもエフェクタも全部画面の中に入ってしまったんですね。
機材はほとんどを売ったりあげたり。ローランドJP8000だけはどうしても手放せなかったので実家に置いてますが。
シンセサイザーはもちろん、最近アコースティックピアノも十分満足のできるもの(ソフトね)が手に入ったので、リアルな楽器は無くてもいいやと思います。
・・・と、このようなネタのサイトを再び作っても放置するのは目に見えてるので、このブログに置くようにします。
検索してたまたま・・・の方向けですので、放置してやってください(^_^;)。
2009年01月10日
nanoKONTROL 4 REASON
唐突に新しいカテゴリ「音楽」を作りました。
別に新年だからではなく、単に早く出しときたかっただけで。
釈明記事(?)はそのうちに入れますので、とりあえず無視してやって下さい(^_^;)。
KORGのnanoKONTROL買ってみました。
フェーダー(+トランスポート)系のフィジカルコントローラというのは昔から興味はありました。
でも高価なうえに場所を取って、目に見える効果がないので買えなかったんですね。
それが、こんな超が付くほど安価でコンパクトなのが出たのでお試しということで。
現物は想像通りちっちゃくて安っぽい感じ(^_^;)。
とりあえず最もよく使うREASONで試してみましょう。
マニュアルには何も書いてないけど、今どきネットで検索すればいっぱい・・・
・・・出ません(-_-;)。
まだ新しいせいか情報が全然無いっす・・・。
しょうがないので、必要最低限のセットアップをメモしときます。
REASONには代表的なコントローラのテンプレートがありますが、出たばかりのコレのは無いので手動設定してやります。
1.「オプション」>「リモートオーバーライド編集モード」
2.任意のコントローラ上のアイコンをダブルクリック
3.nanoKONTROLでアサインしたいコントローラを適当に動かす
4.認識されたControlChange#が表示されたらOK
5.2に戻って繰り返し
面倒ですが難しくはないはず。
で、終わりじゃないんですね。
これで操作してるとすぐ気がつくのですが、ミュート・ソロ・レコードボタンのようなトグル動作(押して1→もう一回押して0)してほしいものがダメなのです。
これは製品付属のセットアップソフト(KORG KONTROL Editor)が必要です。たぶん。
REASONを一度落して、エディタを立ち上げ当該ボタンのビヘイビアを「toggle」に変えてシーンセットを転送(書き込み)します。
これでとりあえずOKです。
SCENEボタンで4パターンのアサインができるので、4台のミキサーを立ち上げてチェインし、4シーンx9ch.で36ch.(または4x8ch+master)まで可能ですね。
個人的には2シーンx9ch.で18ch.をミキサーに、1シーンをドラム音源に。そして1シーンをRewireホストとなるCUBASE4にアサインしようかなと考えてます。
感想ですが、「想像以上に快適だけど、モータードライブフェーダーでないのは想像以上に不便。」というところです。
ファイルを開いたり、シーンを変えたりしてもコンソールにフィードバックされないので、分かりにくいんですね。
一つのプロジェクトをずっとやってて、しかもシーンひとつで足りるならそれでもいいのですが。
なのでBEHRINGERのBCF2000とか安価でモーターフェーダーを装備したものが早くも気になってたりします(^_^;)。
別に新年だからではなく、単に早く出しときたかっただけで。
釈明記事(?)はそのうちに入れますので、とりあえず無視してやって下さい(^_^;)。
KORGのnanoKONTROL買ってみました。
フェーダー(+トランスポート)系のフィジカルコントローラというのは昔から興味はありました。
でも高価なうえに場所を取って、目に見える効果がないので買えなかったんですね。
それが、こんな超が付くほど安価でコンパクトなのが出たのでお試しということで。
現物は想像通りちっちゃくて安っぽい感じ(^_^;)。
とりあえず最もよく使うREASONで試してみましょう。
マニュアルには何も書いてないけど、今どきネットで検索すればいっぱい・・・
・・・出ません(-_-;)。
まだ新しいせいか情報が全然無いっす・・・。
しょうがないので、必要最低限のセットアップをメモしときます。
REASONには代表的なコントローラのテンプレートがありますが、出たばかりのコレのは無いので手動設定してやります。
1.「オプション」>「リモートオーバーライド編集モード」
2.任意のコントローラ上のアイコンをダブルクリック
3.nanoKONTROLでアサインしたいコントローラを適当に動かす
4.認識されたControlChange#が表示されたらOK
5.2に戻って繰り返し
面倒ですが難しくはないはず。
で、終わりじゃないんですね。
これで操作してるとすぐ気がつくのですが、ミュート・ソロ・レコードボタンのようなトグル動作(押して1→もう一回押して0)してほしいものがダメなのです。
これは製品付属のセットアップソフト(KORG KONTROL Editor)が必要です。たぶん。
REASONを一度落して、エディタを立ち上げ当該ボタンのビヘイビアを「toggle」に変えてシーンセットを転送(書き込み)します。
これでとりあえずOKです。
SCENEボタンで4パターンのアサインができるので、4台のミキサーを立ち上げてチェインし、4シーンx9ch.で36ch.(または4x8ch+master)まで可能ですね。
個人的には2シーンx9ch.で18ch.をミキサーに、1シーンをドラム音源に。そして1シーンをRewireホストとなるCUBASE4にアサインしようかなと考えてます。
感想ですが、「想像以上に快適だけど、モータードライブフェーダーでないのは想像以上に不便。」というところです。
ファイルを開いたり、シーンを変えたりしてもコンソールにフィードバックされないので、分かりにくいんですね。
一つのプロジェクトをずっとやってて、しかもシーンひとつで足りるならそれでもいいのですが。
なのでBEHRINGERのBCF2000とか安価でモーターフェーダーを装備したものが早くも気になってたりします(^_^;)。