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四国の真ん中、剣山・三嶺の麓、吉野川の中流域の小さな町から戯言を。
ときどき山とキャンプ、自転車とか。
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naturum 

2005年10月03日

最後のTシャツ吉野川#2

ポイントらしいところには釣り師が3人ぐらいづついる。
自分が釣りをしないので、どうすれば一番迷惑にならないか悩む。
なるべく離れた対岸を行くか、真ん中まで出てきてたら背中側を「失礼しまーす」と言って静かに抜ける。
瀬の中や脱出先すぐにいるときはポーテージする。技術があれば声をかけてサッサと行けばいいが、技もないしトラブルは避けたいので、なるべく安全策をとるようにしている。

高速道路の橋付近まで行くと、瀬らしきものが現れる(私には何級とか分からない)。
釣り師もいないので突っ込む。
水しぶきを被るが、夏の日差しで焼かれた肌には気持ちいい!

JRの鉄橋を越えると美濃田大橋が見えてくる。
この辺も浅い。ぼーっとしていると隠れ岩に擦ってビビる。

美濃田大橋が近づいてくると瀬音が聞こえてくる。
ここはイヤらしい。いったん右に落ちて、その後左岸にぶつけられるように流れている。
釣り師も離れているので、覚悟を決めて狭い流れに突っ込む。
何とかクリア。さっきより盛大に水を被るが、やっぱり全然寒くない。

美濃田大橋を越えると、もう美濃田の淵だ。
今日は観光船が出ている。後ろから追いかけてくるので逃げるように漕ぐ。
誰もいないいつもの川原に到着。

辺りが薄暗くなってきた。
いくら真夏の暑さでも、秋分の日は越えてしまった。日暮れは早い。
デジカメはどこへ行ったのだろう・・・。
後ろ髪を引かれながら帰る。  


2005年10月03日

最後のTシャツ吉野川#1

日曜日。朝から暑い。
新聞によると日中は30度を超え、10月の最高気温記録を更新したらしい。
土曜日は保育園の運動会だったので行けなかったが、池田湖にはカヌーが浮かんでいた。

空気が澄んでいるせいか、ジリジリと肌が焼ける感じがする。
9/17に穴吹川に行ったときは寒かったので、もう今シーズンはTシャツと短パンで乗れないな、と思ったが、今日は大丈夫だろう。

というわけで、今日はひとりでポリ艇に乗り、三好大橋下からスタート。
池田ダムから下流の吉野川は、概ね広く穏やかだが、少しは瀬もある。
もちろん大歩危小歩危とは比べようもないが、ヘタレの自分には十分だ。

濁りは無くなり、水はすっかり引いて、元通り浅くなってしまった。
パドルを深く差し込むと、底を突いてしまうところが多い。
三好大橋を超えて間もなく、ザラ瀬に差しかかった。
今回はWebサイトを充実させるために、写真をいっぱい撮るつもりだ。
PFDに取り付けたケースからデジカメを取り出し・・・。
「ポチャン」
あ・・・( ̄ロ ̄;)。
大丈夫、流れていくのが見える・・ハウジングに入ってるし・・落ち着いて追いかけろ・・。
しかし、デジカメは無情にもすぐ先のザラ瀬に入り込む。
追いかけて無理矢理突っ込むが岩に引っかかる。
岩をひょいひょいとかわしながら、デジカメは流れて行く・・・。
あ゛ーーーーーーーーー・・・・・・・。

30分ぐらい周辺を探し回ったが発見できず。
時間もないので泣く泣くフネを進める・・・。

■うちのカメ知りませんか?
カメラは、ハウジングを付けたオリンパスμ-mini DIGITAL
落としたのは、10月2日の14:30頃、場所は三好大橋下流すぐの右岸側、ザラ瀬の手前です(地図)。
撮影済の画像は、上の写真のアングルで赤いポリ艇を屋根に載せたクルマが写ってます。