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2006年11月07日

修行#1 秋の四万十川

修行#1 秋の四万十川

快晴の三連休を放っておくわけにはいけません。
もちょっと後の予定でしたが、仕事の具合が来週ぐらいから怪しいので行ってしまいます。四万十川へ。
昨年もほぼ同時期に行ってるので、同条件のはず・・・。が、全く違ったものになりました・・・。

※昨年、初めて四万十をひとりで下ったとき、ネットのレポートがすごく参考になったので、長々と書いてみました。コメント欄は最後に付けます(^_^;)。

今回は、スタートを江川崎の消防署前。ゴールをJR中村駅に最も近い渡川大橋下左岸にします。
地図上で手動測距すると42km・・・実際は45kmぐらいかなぁ?
昨年はRiotをキャリアに積んで車で行きましたが、今回はSVX-100を畳んで鉄道を使います。
現地ではバスが1日3本とか日曜運休とか交通の便が悪いので、単独行だとクルマの回送に困ります。鉄道なら移動中は寝ててもいいし、帰りは特急で乗り換えることなく3時間ちょっとで帰れるので。
ただ、昨年は空荷のRiotだったので楽でしたが、今回はキャンプ道具等積んだうえに幅の広いSVXなのでスピードが出ません。向かい風でも吹けば全然進まないだろうなぁ・・・。まぁ移動時間込で2泊3日なら適当でしょう。
日程やキャンプ地は決めず、金曜日の朝イチで出かけて、日曜日の19時、中村駅発の特急に間に合わせることだけ覚えておきます。

修行#1 秋の四万十川

朝イチの特急「しまんと」で2時間ちょっと。高知県窪川で乗り換え1両のワンマン車で江川崎へ。上流側の様子が見えます。う、水量少ない・・・聞いてはいたけど・・・。
11時前に到着。ちっちゃい駅しかありません。駅前も何もありません。
ここで数分停まるみたいで、運転手さんも乗客の一部もホームに出ます。観光客がカメラで記念撮影していると、若い運転手さんが「撮りましょう」と、駅名と景色と一緒に写るように線路に降りて撮ってあげてました。いいな、こういうの。

が、私は既にげっそりしてました。
ホイールつきの巨大なバッグに詰め込んだフネやパドルやキャンプ道具は約30kg。
限界まで装備は省略しました。タープやガスランタンはもちろん、ごく小さいツーリング用の椅子も机もLEDのちっちゃいランタンも・・・。
それでもホイールがたわんでハの字状態。角度がすこしマズイと擦れてしまいます。駅から川原までは普通に歩けば10分かかりませんが、ゆっくりゆっくりと進みます。

修行#1 秋の四万十川

消防署前のスロープを下り、なんとか川原に到着。
大雑把に中身を広げて、すぐ近くの道路沿いのスーパーに買出しに行きます。小さい店ですが、アルコールも含めてひととおりのものは置いてます。流域には個人商店しかありません。ゴールまで何も手に入らない想定で買っときます。
川原に戻るともう12時。椅子も机も無いので畳まれたSVXに座りパック寿司とビールでお昼にします。
快晴の四万十川を眺めながら、地味に優雅な昼食です。

ポリ艇を載せたトラックが川原に入ってきます。カヌー館のお客さんかなぁ・・・。ふたりにインストラクターが教えてます。
落ち着かないので準備を始めます。
着替えたいのですが、講義が長くてなかなか川に出て行ってくれません。着替えテントなんて当然ありません。草むらに踏み込み着替えます(-_-;)。
じっとしてても半袖で居られる気温なので、長いジョンは連れてきてません。ジャケットは着ずにモンベルのアクアシャツだけで大丈夫。
まだまだ生ぬるい川に入り漕ぎ出します。



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